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にゃんこ頑張って
Wed,06, ,2008
今朝、会社に行く途中でものすごい悲痛な動物の鳴き声。
何事?と思うけど、廃墟になった元診療所と塀の間の
狭い中で草もぼうぼうに生えてよく見えません。
覗いてみるのもなんだか怖くて、会社にも遅刻するので
気になりながらも通りすがり…。

でもやはり気になるので駅から母に電話。
見に行ってもらうことに。
母は何度か行ったそうですが、ずっと泣き続けて
いて、通る人通る人覗くけど分からないねー
と言ってる状態と電話が入る。

で、どうしようと思う。
見殺しにするのはイヤだし。
この子の親猫はいずこ?
もしかして死んじゃったのか
育児放棄したのかも。

あたしが寄付した里親の団体を見たら
まずは動物愛護センターに保護されるらしい。
だけど動物愛護センターに聞いてみても
連れてきてくれれば保護するけどと言う。
(その場所がまた遠いんだよね。電車を2回
乗り継いで最後はタクシーじゃないと辿り着けない)

困った。だけどやれることはやろうと思って
母に子猫用のミルクやお皿を買ってもらい
家でミルクを作ってマロンも伴って見に行くことに。
マロンは塀に前足をかけて一緒に覗いてる。
マロンも気になるよね。(こういうとき吠えない
子なので本当に助かる)

しかしミルクをあげるお皿を子猫のそばに
置くのは至難の業。ほとんど草に隠れて
子猫もちょこっとしか見えない。
腕を必死に伸ばし草をへっぺがして
なるべく下の方にお皿を置いてミルクを
上からお皿に注いでみる。
子猫もミルクの匂いにはすごく反応して
激しく泣く。やっぱりお腹空いてるんだよねー。
もうとにかく汗だくになって汗が目に入りながら
ミルクのお皿をなるべく下に下にしてみる。
そしたらお皿を舐め始めたみたい。
良かった良かった。

親猫用のえさもそばに置いて親猫が戻ってきて
お乳をだしてもらおうとしたけど、
でっかいゴキブリがのっかってしまったので
親猫用のえさは撤去。

この暑いさなか、ずっと泣き続けた生命力だから
ちゃんと無事に育ってくれれば良いんだけど。
だけどみんな足を止めて気になってはいても
実際になにもしてくれないんだなぁと思いました。
愛猫家いないのかしら?

明日の朝もミルクを持っていこう。
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