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7ヶ月目に突入
Mon,23, ,2009
今日で妊娠7ヶ月になりました。

もう最近はちょっと早歩きすると心臓がバクバク言うし、
くしゃみや咳で尿漏れしちゃうし、便秘で○になって
はじめてボラ○ノール使っちゃうしで、恥ずかしいことばかりです…。
今朝もこむら返りで目が覚めました。

あたしの愛読書のシアーズ博士の6ヶ月の体の様子は
見事的中したので、7ヶ月目に何が書いてあるか
あとで読まなくちゃ。
(心臓がドキドキする、息切れがするのはどうも7ヶ月
起こる事みたいですね)

ちなみに6ヶ月にはこんな事が起こります。

足がつる

 妊娠中期の終わりから最後の1カ月ごろにかけて、ふくらはぎにこむらがえりを起こしやすくなる人がふえます。原因はしばしば、カルシウムやリン、マグネシウム、カリウムなどの体内バランスが崩れたせいだと言われています。さらに補足しなければいけないこととして、おなかが大きくなったためにあなたの足―― 最も活発な部分――への血管が圧迫され、血流が減少したこともあげられます。
 こむらがえりを予防する、または減らす方法としては、昼の間はサポートストッキングをはく、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしを防ぐ、寝る前にふくらはぎを伸ばす簡単なストレッチをする、
夫にマッサージをしてもらう、足を高くして寝る、左側を上にした横向きの姿勢で寝る、などがあります。

手のしびれや痛み

 ちくちくした痛みを親指や人さし指に感じたり、手首に痛みやしびれを感じることがあるかもしれません。これは「手根管症候群」といって、妊娠に限らず、キーパンチャーなど、手を使う仕事の人にもみられます。手首にある神経管が細くなったり、圧迫されるために起こるものです。妊娠中には特に起こりやすく、妊婦の約25%が何かしらの手首の痛みやしびれを経験しています。
 予防するには、日中できるだけ手首に負担をかける作業をせずに手を休める、寝るときに手を枕の上に乗せる、などの工夫をしましょう。出産後には症状は消えていくことがほとんどのようです。

尿がもれる

 くしゃみをしたり、大笑いをしたり、腹筋を使ったりすると、ちょっとおしっこがもれてしまう、ということがあるかもしれません。膀胱の下方の筋肉は弱くなっていて、さらに大きくなった子宮が膀胱を圧迫することによって、くしゃみなどの刺激で尿がもれてしまうのです。
 心配することはありません。妊娠が終われば、徐々に元に戻ります。またエクササイズも、筋力をアップするのに効果的です。

痔の痛みと出血

 痔は直腸中の静脈瘤の一種であり、痛みや出血の原因にもなります。妊娠によって血液量が増え、骨盤内を大きくなった子宮が圧迫し、直腸壁や肛門周辺に静脈瘤を作ります。これが痔となって、痛みや出血などの原因になるのです。痔はしばしば妊娠中期の終わりごろに現れ始め、後期にひどくなりがちです。産後はさらに悪化することもありますが、やがて小さくなっていきます。
 痔をなるべく防ぐには、血液がおしりのほうに集まらないように長時間固い場所に座ることを避ける、あおむけで寝ることを避ける、肛門の筋肉を締めたりゆるめたりする運動をする、トイレのティッシュはやわらかいものを使う、ウォシュレットや赤ちゃんのおしりふきなどでやさしくおしりを拭く、などがあります。

足と腰の痛み

 大きくなった子宮に圧迫され、腰やももの後部からふくらはぎ、足に及ぶ鈍い痛みを感じることがあります。これは座骨神経痛といい、立ったり座ったり、歩いたりするときにひどい痛みを感じます。なるべく休息をとり、ぬるいお風呂に入る、痛いところを冷やすなどの工夫でなるべく痛みを軽くしましょう。この痛みをひどくて耐えがたいという人もいます。骨盤の形や構造の微妙な違いで、痛みの程度はかなり差があるのです。

静脈瘤

 静脈瘤も、妊娠中期から後期にかけてよく現れます。足に特にできやすく、これを避けるためには、長時間立ちっぱなしの姿勢でいない、ゆったりした服を着る、妊娠用のサポート下着を着ける、などがあります。


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