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カンガルーケアしたいけど…
Fri,10, ,2009
カンガルーケアのことについて昨日の夜NHKのニュースでやっていました。

下記の引用とリンク先を参照してください。
(リンク先はまやママさんに教えてもらいました)



「カンガルーケア」に注意を

4月9日 16時55分

生まれたばかりの赤ちゃんを母親の胸に抱かせる「カンガルーケア」というスキンシップの最中に、容態の急変に気づくのが遅れて赤ちゃんが死亡するなどの深刻なケースがあることが、新生児医療の専門医のグループが行った全国調査でわかりました。専門医は、赤ちゃんの状態を管理する十分な態勢の下で行う必要があると指摘しています。

「カンガルーケア」は生まれたばかりの赤ちゃんを裸のまま母親の素肌の胸に抱かせ数十分間、いっしょに過ごすスキンシップです。母乳の分泌が促されたり、赤ちゃんの不安が和らいだりして、母子のきずなを深める効果があるとされ、最近は、規模の大きな病院のほか、産科のクリニックや助産所などにも広がっています。調査は、新生児医療の専門医で作るグループが行ったもので、新生児の集中治療を行う設備のある全国205の病院のうち149の病院から回答を得ました。その結果、分娩室で行われていたカンガルーケアの最中に、容態が急変した赤ちゃんを治療したことがあると答えたのは11病院あり、あわせて16件の症例が報告されました。この中には、母親や看護師が気づいたときには心肺停止状態で、そのまま死亡したケースが1例、脳に重い障害が残ったケースが3例など、深刻なものもありました。調査を行った倉敷中央病院小児科の渡部晋一部長は「生まれて1時間の赤ちゃんは呼吸の状態が変化しやすく、細心の注意を払わなければならないのに、母親と2人きりにするなど安易にカンガルーケアを行っている施設がある」として赤ちゃんの状態を管理する十分な態勢の下で行う必要があると指摘しています。


ニュースの中でそれでお子さんが重篤な状態になって今でも障害を残してる
ご夫婦が出ていらっしゃいました。見ていて胸が苦しかったです。
でも出産時の多分ご主人が撮られていたビデオも流れていたんですが、
赤ちゃんの顔色が明らかにおかしかったんです。それもショックでした。
そして「自分たちと同じ状況になってほしくないので」とおっしゃっていました。
本当に辛いことを体験すると人は同じ目に人を遭わせたくないと思う。
同じ目に遭わせてやりたいというのはそこまで不幸じゃないってこと…と
いう美輪さんの言葉を思い出します。




絶対カンガルーケアをやりた~いって思っていたんだけど、どうも帝王切開だと
胸の辺りまで布がかけられて、手も点滴とかで動かせない状態とかで
難しいって言われたんです。
で、それでもどうしても…って以前、お母さんの顔の上に赤ちゃんを乗せてみたけど
なんだかそれも変だったと助産師さんに言われて、んー困ったと思っていました。
でもこんな事も起こるわけだし、必須じゃないかなぁ?
いざとなれば、パパがカンガルーケアしてもいいんですよと助産師さん。
しかし…彼があの臨月並みの腹を他人様の前で出すのはどうかなぁ…と。
ダンナさんよ、頼むからカンガルーケア用にもう少しバディを引き締めて
おいてください。

って、その時のビデオは誰が撮るんだ?あたしか?え?無理だよね。
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