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しばらくお預け
Thu,02, ,2009
20090702143425
出産に備え、マニキュア落として短くしました。しばらくネイルはお預けです。いつも長くしてるから指先に違和感…
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妊婦検診13回目(38週2日)
Thu,02, ,2009
昨日はあまり混んでいなくて検診も1時間もしないで
終了しました。やっぱり日によって違うんだなぁ。

とりあえず今のところなにも問題なし。
こんなにむくんでいても問題ない範囲内らしい。
ただ…血圧計で測っているといつも脈拍が高いんですよねーあたし。
これは昔っからで高校生の時に
「人より脈が多いから運動とかすると心臓に負担がかかりやすい」
と言われたことあるんですよね。
病院で計ると大体95前後くらいだし。
だから陣痛の時に大丈夫か気になって聞いてみました。
そしたらちゃんとモニターしてるし、いざとなれば酸素マスク
するから大丈夫って事でした。

あとは予定日過ぎたらすぐ帝王切開なのかも聞きました。
とりあえず41週までは待つそうです。でも41週だと三連休あって
その分値段もupするだろうから17日までには生まれて欲しいような…。
なんか予定日過ぎたらそわそわしそうなんでいっそのこと
帝切でもいいんだけどなぁ。

あと昨日は赤ちゃんがうつぶせになってるとかで
正確なBPD、APTD、TTD、FLが計れないとかで
先週より推定体重減っていました。
あ、あたしも便秘が少し解消されて体重減っていました。

赤さんは2687g
体重は-0.4kg
腹囲は+3cm(あれ?戻った)
子宮底長+2cm

そこで今まで気にしていなかった赤さんの大きさが
気になりまして、こんなサイトを見つけました。

それで見ると頭の大きさは平均くらい。
お腹周りは平均より少し細め。
大腿骨の長さは平均よりちょっと長め。
のような気がしています。

これって計る時の誤差もあるでしょうけど…
かなり嬉しい。

うちはダンナが今でこそメタボだけど、出会った時は183cmで
67kgの細い人だったんです。(最近何故か身長が184cmに
伸びていたそうですが…体重はもっともっと増えてるからなぁ)
蓮ちゃんはそんなダンナに骨格がそっくりだったけど
今回はなんとなくあたしに似ていそうで心配だったから。
あたしにはあんまり似て欲しくないんだもの。
だからちょっと嬉しくなりました。

あ、それから臨月に入ってからの内診…友達に
「痛いっていうかねー嫌だよ」
と聞いていたのですがホントに嫌ですね。
今のところ出血とかはないのですが…
で、先週に比べて開いてる大きさは1cmほどで
ほぼ変わらないけど、内腔?なんか奥の方も開いてきていて
「赤ちゃんの頭に触ることが出来ましたー」
と言われました。
ひょえー頭触れるんだ。赤さんもいきなり頭触られて
びっくりしなかったかなぁ?

ま、でも今すぐ産まれるってワケじゃないらしいです。ふーん。

あとは陣痛来た時の連絡のタイミングとかを助産師さんと
確認して終わり。
そうそう、今頑張ってマリエン薬局のお茶を飲んでるんですけど
(ミルで細かくしたら少し飲みやすくなったけどやっぱりあんまり
好きじゃないんですね)、陣痛の時も飲んだ方が良いというので
お湯をもらえるか聞いてみました。いちおうポットにお湯を持って
行く予定ですが、足りなくなったらポットにお湯を入れてもらえる
そうです。お茶作ってもっていくよりもティーパックを作っていっぱい
持っていこうと思っています。

次回の検診はまた1週間後です。
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胚盤胞凍結延長
Thu,02, ,2009
これのカテは何にしたらよいのだろう?と思いつつ…

先日夢クリより残っている凍結胚盤胞の保存期間延長の連絡が来た。
まだ出産前だし、やはりここは延長にしておかないとなと思った。
またお迎えに行けるか分からないけれど…。

それと以前新聞で見て気になっていたこともあったので
まずは残しておきたいと思いました。
先日のニンプ会でどなたもそのことをご存じなかったのと
自分もちゃんと理解していなかったので調べたことを
備忘録として記録。

倫理的な観点でどうなるかは未定だし、夢クリに保存してある
胚盤胞で、例えば臍帯血のように赤さんの病気に使えるかは
分からない(拒絶反応が全くないわけではない)ようですが…

胚性幹細胞

胚性幹細胞(はいせいかんさいぼう、Embryonic stem cells)とは、動物の発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。英語の頭文字を取り、ES細胞(イーエスさいぼう)と呼ばれる。

生体外にて、理論上すべての組織に分化する分化多能性を保ちつつ、ほぼ無限に増殖させる事ができるため、再生医療への応用に注目されている。またマウスなどの動物由来のES細胞は、体外培養後、胚に戻し、発生させることで、生殖細胞を含む個体中の様々な組織に分化することができる。また、その高い増殖能から遺伝子に様々な操作を加えることが可能である。このことを利用して、相同組換えにより個体レベルで特定遺伝子を意図的に破壊したり(ノックアウトマウス)、マーカー遺伝子を自在に導入したりすることができるので、基礎医学研究では既に広く利用されている。

作製法と性質

その製法は受精卵が胚盤胞と呼ばれる段階にまで発生したところで取り出して、フィーダー細胞 (feeder cell) という下敷きとなる細胞と一緒に培養をすると、内部細胞塊が増殖を始める。この内部細胞塊は、胎盤などの胚体外組織以外の、全ての身体の組織に分化してゆく細胞集団である。増殖した内部細胞塊由来の細胞をばらばらにしてフィーダー細胞に植え継ぐ操作を繰り返し、最終的に「ES細胞株」を樹立する。

ヒトES細胞の倫理的問題

ES細胞を樹立するには、受精卵ないし受精卵より発生が進んだ胚盤胞までの段階の初期胚が必要となる[1]。ヒトの場合には、受精卵を材料として用いることで、生命の萌芽を滅失してしまうために倫理的な論議を呼んでいる(一般的に、卵子が受精して発生を開始した受精卵以降を生命の萌芽として倫理問題の対象となるとみなしている。神経系が発達した以降の胚を生命の萌芽とみなす考え方もある。)。先進国においては、例えば米国ブッシュ政権が2001年8月に公的研究費による新たなヒトES細胞の樹立を禁止している様に、いずれヒトになりうる受精卵を破壊する事に対する倫理的問題から現段階でのヒトES細胞の作製を認めない国がある。一方、パーキンソン病などの神経変性疾患、脊髄損傷、脳梗塞、糖尿病、肝硬変、心筋症など根治の無かった疾患を将来的に治療できる可能性から、その研究を認める国などに対応が分かれている。日本においては体外受精による不妊治療において母体に戻されなかった凍結保存されている胚の内、破棄されることが決定した余剰胚の利用に限って、ヒトES細胞の作成が認められている。




産院では臍帯血の保存は出来ないようなので
なおのこと将来の保険としてとっておきたい気もするのです。

さてとこれから振り込みますか。
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