2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--,--, ,--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
妊婦検診6回目(25週3日)&母親学級1回目
Thu,02, ,2009
20090403180840


20090403180833


頭痛で死にそうだったので更新はまた後ほど





長文です。

東大内は桜がかなり咲いておりました。
相変わらず写りの悪い携帯カメラでは全く綺麗に写って
おりませんが…

本日は助産師外来です。
しかしその前に市の保健センターに行って妊婦検診補助券が
5回から14回になったのでその券を交換しに行かねばなりませぬ。
他の市では送ってきてくれるっていうのにさ、全く不親切だわよ。
電車で一駅、そこから歩くのですが歩いている間にお腹が
痛くなってきた…最近10分以上歩くとお腹が痛いんですよね。
で、やっとの思いで交換してまた駅に戻ったんだけど、行きから
気付いていたんですが、電車がかなり遅延してる。だからホームが
すごい人。むむむーこれ座れるかなぁ?御茶ノ水まで立ってるのは
つらいよなぁ…。やっと来た電車は既に混み混み。諦めて1本待つことに。
しかーし、来ない、次の電車。うー助産師外来の時間に間に合うかしら?

やっと来た電車も混んでいる。降りた人がいて、あ、席が空いたー
と思ったけど、他の人たちに素早く座られてしまう。
ううーまたお腹痛くなってきたし、昨日からの頭痛も天気が
良くなってきたのでどんどんガンガンする…(あたしは眩しいと
頭痛が悪化するのであります。太陽が苦手なのです。)。
もう泣きそうな気持ちで電車の中で立っていたら…
中年の品の良いおじさんがぱっと席を立って
くれたんですーー。もう後光が差してましたよ。拝みたいくらいでしたよ。
座るときにも、座ってからも、その人が降りるときも
「どうもありがとうございます。」
って言ってしまいました。あーなんて素敵な人なんでしょう。
本当に泣きたくなるくらいありがたかった。
しかし…本当は眩しいので目を閉じていたかったのですが
席を譲ってもらって寝てるなんて思われたくなくて
ずっと目を開いているのは辛かった。えぇけっこうこれでも
気弱だったりするのです。

やっと東大病院につきまして、桜を眺めつつ産科へ。
初めての助産師外来だったので聞きたいことをてんこもりに
して行きました。このときに乳房外来も一緒にあると
聞いていたのですが(ゆえにすぐ脱げる服装で行ったのですが)、
子宮が収縮してしまうから今はまだやらないそうです。
もうどうしても母乳で育てたいのでやれることはやって
おきたいんですけどもねぇ。

あとマイナートラブルのことを話しましたが
「それはみんな起こることだから」
とのこと。心臓のバクバクは深呼吸をすればいいらしい。
あとフルタイムで働いて身体がしんどいことを相談しました。
お腹が張ったり、痛くなるときは休んでと言われても
休めるところなんて無い職場だし…。とりあえず母親学級や
検診の日は半休にしていたのですが、全休にして週1休むことで
様子を見ることにしました。

それとなんと!下から産めるらしいことが日赤から
回答来たらしい。あたしは帝王切開のつもり満々だったので
ちょっと心の準備が出来ていなくて動揺しちゃった。
でもそのあと医師との診断では「安全を望むなら帝王切開。
希望すれば帝王切開でいいですよ」と言われる。
んーそりゃ腹を切るのは痛いしね。回復も遅いしね。
だけど子宮破裂の可能性とか聞くと怖くてねー。
しかも日赤のせんせーは、あたしの腹の中の癒着を知らない
ワケで…(つーか癒着の原因作ったわけだし)
家に帰ってダンナと母親に言ったら二人は手術の時に
あたしの腹の中の癒着を色々言われていただけに余計
「無理して普通分娩しなくても」
と言われちゃいました。さてどうしますかねぇ。

と、話を戻しまして最後に助産師さんにエコーを録ってもらいました。
今日こそ性別がハッキリするかと思いきや…
「このエコーねぇ、しょぼいから写り悪いのよー」
とのこと。それでも一生懸命録ってくれたのですが結局分からず。
頭の大きさがかろうじて測れたくらいです。頭の大きさは25週5日
位の大きさで順調らしいです。色々もそもそ動いていました。
なんとなくおでこから鼻のラインがダンナに近いような…
ちょっと彫り深いかも…と完璧に親バカな目線で見ておりました。

あとは医師に頭痛薬と胃薬を処方してもらっておしまい。
しかしこの時点で12時40分。11時からの助産師外来だったので
お昼には終わると思ったんですがねぇ。甘かった。

大急ぎでCapo(イタリアン)に行きましたが、めちゃ混みです。
13時近くまで待ったけど、もう諦めて病院のドトールへ。
しかしドトールも混んでいて、となりの飲食スペースも
席が無くて、仕方ないからローソンでサンドウィッチ
買って外の飲食スペースで食べました。寒かったです…(涙)。

それから母親学級のある3階へ。その並びにはIVF(体外受精)の
部屋もあったりして、うーここへは来たことあるわ…とちょっと
複雑な気持ち。

それに実はあんまり初対面の人と話すのとかって苦手だし
ママ友とか別に面倒だから良いかーとか思っていたので
教室に入るのもちょっとドキドキしました。
入ったら既に座ってる方に会釈なんかされちゃったりして
ひゃーやっぱりお友達作る場所なのかなぁ?どうしよう…って
感じでした。

当日集まったのは6~7月の予定日の方々。
最初の産科師長さんのお話をきいて、それから予定日順に
座り、二人一組になりました。その時に組んだ方が入ってきた
瞬間に香水の香りがして、つわりで香りに敏感+頭痛でガンガン
していたあたしは、ひゃーあの人そばに来たらどうしよう…と
ちょっと思っていたのです。その方と組んだので最初は
あーもうどうしようーって感じ。実際お話ししたら色んな
共通点があったりして楽しかったのですが…香水のことは結局言えず。
やっぱり初対面で「次からつけてこないでほしいんだけど…」とは言えないよねぇ。
この先お付き合いがなければいいんだけど、予定日も1日違いだし、
今後のお付き合いもあると思うからどうお願いしたらいいか悩めるわー

まぁそうやって二人一組で何分か話して、それをみんなに紹介する
自己紹介じゃなく、他己紹介?をするんです。ちょっと緊張したけど
そうやってお互いを知るっていうのは良いことかもしれないですね。

それからその他己紹介の時にみんな性別が分かってるみたいでした。
あたしより予定日が後の人も分かっていたしー。
えぇーなんでみんな知ってるの?あたしだけが未確定…
で、凹んでいたら一緒に組んだKさんに
「この時期、男の子なら見えてるはずだからやっぱり女の子
なんじゃない?」
と慰められました。助産師さんも
「恥ずかしがってるから女の子じゃないかしら?」
と言ってくれたので…もうピンク買いに走って良いかしらん?
(ってもうピンクのもの買っちゃったけどね(笑))

あとは栄養の話と早産の話。早産についてはかなりシビアな
話も多かったです。22週すぎれば産んでもどうにかなると
思っていたんですが…やっぱり障害とか起きやすいんですね。
それでも東大病院なら26週いけばかなりどうにかなるみたいですけども。

それから休憩中に牛乳をもらいました。でも牛乳だけで飲めないので
持って帰りました。みんな飲んでいてえらいわーと思った。

結局予定時間より長くかかって、家に帰ってきたのは17時半。
なんだかすごく疲れたので、処方してもらった頭痛薬を飲んで
寝ちゃいました。

あ、そうそう検診の補助券使ってもいっつもお金いっぱい取られるなー
って思っていたんですが、この日は410円だけで済みました。
ありがたい~!!お財布に優しい~!!
今までは大きな検査の時に使っていたから補助券の分を差し引いても
高かったのかなぁ?

また来週、母親学級2回目です。
そして検診は2週間後。これから臨月までは2週間毎になります。
スポンサーサイト
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ
この記事のURL | 妊娠7ヶ月 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。