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追憶の橋とアートセンターでAmazing!なオット
Wed,30, ,2008
次にPuntingをしようとAvon川に向かって歩きました。


乗り場の辺りで大聖堂を振り返るとこんな感じ。
これくらいの距離です。そして何故道のど真ん中
に立っていられるかというとここの部分はTramのみ
通れて、車は通れないからなのです。
(茶色いところが舗道なんです)

しかーし!puntingの予約が詰まっていて次は2時から
と言われてしまったので、とりあえず予約して
追憶の橋まで行ってきました。


人が立っているところが乗り場です。





追憶の橋までの間の建物。

これが追憶の橋(Bridge of Remembrance)。


このサイトから引用

エイボン川にかかる38の橋のなかでも、ひときわ美しく有名な橋。第1次世界大戦当時、戦場へと向かう兵士たちが家族や友人に見送られながらここにあった橋を渡って駅までの道を行進した。故郷を懐かしむ兵士がこの橋を思い出したことが命名の由来。現在の立派な橋は、戦場で亡くなった兵士を追悼して1923 年に造られたもの。



この建物がなんだったか思い出せない。

追憶の橋もすぐ見終わってしまったので、
The Arts Centre of Christchurch
時間をつぶす事にしました。
そうそう、どうもNZもCentreなんですよねー
Centerじゃなく。やはり英国領だった名残でしょうか?
それ故に?街の中心部もDownTownではなく
Cityと呼ぶみたいですよ。気にせず使っていたけど
言われてみれば…って感じです。


これはアートセンターに行く途中の建物。
帰りに見たら英会話教室?のようでした。

これがアートセンター。
ネオゴシック様式の建物らしいです。
以前は大学だったとか。




建物内部の階段。

建物の一部はいろんな売店になっています。やっぱりArtなものが
多くて、ビーズが沢山売っているところではその場で教えて
もらって作れるようでした。

その中で、一番可愛い・綺麗系のショップに入ったのですが、
そこの店員のおばさまが色々と話しかけてくれまして
「どこから来たの?」
「日本からです」
「まぁ日本からは沢山の人が来るのよ」
「クライストチャーチは美しい街だからですね」
なんて褒めてみたのが良かったのか、
「彼はあなたの夫なの?」
とダンナの事を聞かれ、
「えぇそうですよ」
「まぁなんて背が高いのかしら」
と言い出して、
「He is tall!」を連発し
最後には
「Amazing!!!」
と言っておりました。
そんなにAmazingだとは思わないのですが、
よっぽどそのお店に来る日本人は小柄
だったのでしょうか…ねぇ?
まぁでもその後、NZでは広告とかにも
「Amazing ○○」とか書かれているのを
見かけたので、英国で言う「Lovely」みたいな
よく使う褒め?言葉なのかなぁ?と思いました。
(いや、事実は分かりませんけども…あたしは
そう思ったのでした)
ま、その日から彼の事を「Mr.Amazing」と呼んでいますが(笑)。

ちなみにそこのお店は薔薇の石鹸を買いました。
ホンモノの薔薇のつぼみが上についているんです。
香りもいかにも香料の薔薇の香りではなく
自然な香りで良かったです。
値段は10ドルもしましたが…
そう…物価高いんですよねぇ、意外と。
可愛い小物とかも日本にも売ってそうなのが
多かったし、しかも高かった…。

そこを見ていたら時間になってしまったのでいったんpunting乗り場に
戻ってpuntingをして戻ってきました。

戻る途中でTramが来たので撮ってみました。


さらに歩いているとにスーツケースを引っ張って歩く白人女性に
道を聞かれました。そんなに体型がkiwiなのかとちょっと凹みました(苦笑)。
手に地図とか持っていたわけではなかったのですが…。

あ、その事書いてなかったかも。
とにかくChristchurchの女性はデカイ。
顔とか痩せてるのに体がすごい。二の腕が日本女性の
平均の2倍…あたしなら1.5倍くらい太い(苦笑)。
ローライズじゃなくてずり下がってるし、足も意外と太い。
靴なんか壊れそうになってるし…ブーツも太いのも
売っていたのにビックリ!カナダでも割と体格いい人
多かったけど、足は細いんですよね。で、ブーツも細かった。
わーん、あたし入らないかもーと思ったんだけど
Christchurchではあたしなんてまだ痩せてる方かも?と
錯覚するほどでした。
だけど男性は割と細いんですよねーそこそこかっこよかったし。
そう言う意味では良い街です(笑)。

で、また戻ってきた写真をまた少し。
これは確かアートセンターの前の建物。
段々何を撮りたいのか分からない写真も出てきた(苦笑)。


あとはアートセンターの写真をいくつか。



手前のはプールではなく確かビニールシートだったはず。
花壇になるんでしょうかねぇ?


オフシーズンのせいか工事中が多かったです。

これは、多分角度によって建物の上にくっついてるように
見えるんでしょうけど、どの角度で撮って良いか分からなかった…汗。

実際見ると吊してあるのがよく分かるけど写真じゃ分からないんですねー

そのアートセンター内で、夜にやってる演劇?の
GHOST TOURのポスターを見てダ~は見たがっていましたが
Wednesday, Thursday and Friday, 8.01 pmにやるそうので
(何故8時1分から?)水曜の夜はオークランドなので諦めました。
って、英語でやると思うんですけど…良いんでしょうか?
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Christ Church Cathedralに登ってしまった…
Tue,29, ,2008
えぇ…まさに登ってしまったのです(笑)。
やっぱり来たからにはタワーに登らんと…と思って。
133段?とか聞いてもピンと来なくて
外から見る限りそんなに高くもないかなぁと。

で、タワーはどこから上がるんだ?と思ったら聖水の奥にありまして、
でもドアの前にはコインを入れる場所しかない。
え?1人5ドルでしょ?コイン5ドル分なんてないよー
(5ドルは紙幣なんです)と言っていたら(もちろん日本語)
白人のおじさん(観光客と思われ…一人でしたけど)に
Visitor Centerに行けばコインにしてくれるよと英語で
教えてもらいました(笑)。おじさん…日本語分かるの?

で、Visitor Centerへ行って(普通はココから入るらしいです
うちらは普通に教会の入り口から入りましたけども)
10ドル払ったらコイン1枚くれました。
あれ?2人分なんですけどーと思ったらコインを入れれば
ドアが開くので1枚で良いようです。(ずるっこすれば
何人でも入れる…とも言えます…)

そしてタワー入り口に戻りドアを開けて…あんぐり。
階段が…階段が急すぎるぅーそして狭いっ!
コレ、降りてくる人いたらどうするの?
途中ですれ違うの…絶対kiwiだったら無理~
っていうくらい狭いんです。しかも螺旋階段の
先が見えないのでどんだけ先があるのかも分からず…
途中で何度か休憩し(飲み物を高かったけど買って
おいて本当に良かったよ…)、人が降りてこない事を
願って、心臓バクバクになりながら登りました。

螺旋階段の画像は取り忘れたので、この「螺旋階段」から
クリックして見てもらうか、下のスライドショーの2番目の画像を
見てみてください。



すごく狭いんですよー

で、最後はこんな階段を2つ登るのです。


登りもしんどかったですけどね、下りなんか泣きそうな位
怖かったです。1段ずつ半分座って降りましたよ。
高所・閉所恐怖症の方は間違えなく止めた方が良いです。


この階段はさすがに一般用ではありませんが、さらに上もあるようです。
鐘でも鳴らす為なんでしょうか?

上に上がったら、さっきのコインを教えてくれたオジサンがいました。
いやー大変だったねーなんて感じで話しました(いちおう英語で)。
つーかホントね、あんまり登る人いないみたいです[:汗:]


さっきまでいたSign of the Takaheの方向です。
って鉄格子の中で撮ったので見にくいですね。


思い切って鉄格子からカメラを出して撮りました。
落としたらどうしようとドキドキです。
屋根の模様がおもしろいですね。


Heritage Christchurchという素敵なホテルが分かるでしょうか?
上が白くて、下が茶色い低い建物で、白い建物の手前なんですが…
Tramway Restaurantの食事はここのHeritageで作ってるそうです。
今度来る事があったらこういうホテルに泊まりたいです。
あ、でも今、VirtualToursをしたら部屋は割とシンプルなのね。
なーんだ。


上を見上げました。塔のてっぺんがかろうじて見えます。
コレもかなりのけぞって撮ったので命がけ(大袈裟)です。


斜め上はまだ撮影しやすい。

で、降りるときに下から死にそうな呼吸のご夫婦の声が聞こえてきたので
しばらく待っていました。上がってきたのは白人の50代位のご夫婦で
奥さんなんか見事にでっぷりしていたので息が上がってしまって
死んじゃうんじゃないかと思うほどの疲労ぶりでした。
で、あとこの階段2つよー頑張ってー!みたいな感じでお話しして
うちらは下へ降りました。降りながらもなるべく喋って
降りてるよーとアピールをし、
下にいる人に待ってもらうようにしました。

一番下まで来たら若い女の子が一人で待っていてくれました。
まぁこの子とならすれ違えたかもだけど、待っていてくれて
ありがとう!けっこうハードだから頑張って~みたいに言って
扉の外に出ちゃいました。
あ、階段の写真…と思ったけど、もういいや…疲れたし…。

で、教会のベンチであまりの疲れに放心していたら
教会のガイドのおじいさんに
「どこから来たの?」
と話しかけられて、日本と言ったらいくつか日本語で
話しかけてくれました。おじいさんも大変だわぁ。

多分…この方に聖水の事聞けば良かったんでしょうけど
もう疲れちゃって思考回路ゼロだったので忘れてしまいました。


そして外に出てきて教会横の広場?にあったモニュメント?です。


なんだか天気が悪くなってきて、怪しい雲行きと教会のタワーが
良い感じで馴染んでいます。こういうダークさは好きです。


でもちょっと離れた間に日が差してきて少し明るくなりましたが。
そしてパトカーがとっても派手です。
この派出所?の警官にTramway Resaurantを聞いて
騙されました…

あと関係ないけど、大聖堂広場のそばの空き地?廃墟?
なんだかこういう汚い部分も写したくなるのであります。




さてさて次はPUNTINGに行きますかぁ~

今日はここまで。
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Christ Church Cathedralに行きました
Mon,28, ,2008
Christ Church Cathedralまでまたバスで。
その間バスにはベビーカーが3台。
みんなでかくて、つっかえながらも
畳むことなく、待たせても特に恐縮することなく
堂々と乗り込んでおりました。
日本でやったらブーイングだろうねぇ。
みんな気持ちと時間に余裕があるのかしら?

手前で降りてコンビニで飲み物を買って
いざChrist Church Cathedralへ。
しかし…コンビニは高いねぇ。。。
水が1本3ドルってどんだけぼってるんだよ。
食料品はスーパーで買うべし。

街並みは割と好き。


大聖堂のすぐそばにこんなデカい木が。

NZは紫外線の量が多いので植物の生育が早いそうです。
お肌には悪そうだけどねぇ。

大聖堂の入り口


中に入りました



写真を撮る場合は5ドルだったか寄付とからしいので
入れておきました。入れる場所違ったかもだけど…。


↑Quiet Pleaseって書いてあります。




















正面の方。


入り口の方。ズームしてみた。


引いて撮った。


さらに正面奥に進んでみた。






多分偉い人(…おいおい)
大きな十字架を持って横たわっていました。


聖水が入ってるところのようでしたが…emptyでした。
聖水欲しかったのになぁ。ダイソー(笑)で容器を買って
いったのになぁ。その後ガイドのおじいさんに話しかけ
られたので聞けばヨカッタ。でも…タワーに登ったあとで
完全に思考回路停止していたからなぁ。。。。

そう…Christ Church Cathedralへ行こうと思っているあなた。
もしタワーに登るなら…体力があるときにしましょう。
そして登ってもそんなに思うほど絶景ではない事を
言っておきましょう。

画像を載せすぎてしまったのでタワーの話はまた明日以降に。
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Sign of the Takaheは絶景なり
Sun,27, ,2008
二日目の朝はEggs Benedictを食べるためにSign of the Takaheに行きました。
ここのEggs Benedictは“Best in Christchurch!” Voted by RDU 98.5FM
らしいッスよ。まぁそのFMがどれだけリスナーいるのか
分かりませんけども。
携帯から更新したのがそこです。ココへは10番のバスで
ホテルから1本で行けます。最初に来たバスが番号が
違ったのですが止まってくれて、いちおう10番のバスと
分かっていたのですが、乗客に
「Sign of the Takaheまでのバスって何番?」
と聞いてくれて乗客達が
「10番!10番!」と叫んだので
「10番のバスが来るまで待っていて」
と教えてくれました。そうそう白人のおじさんや
おばさんのバスドライバーはみんな親切で優しかった
のですが、原住民のマオリ系の人は若い人が
多かったのですが、なんかすんごく感じ悪かったです。
旦那は
「やっぱり侵略した者とされた者の違いじゃないの?」
と言っておりましたが、どうなんでしょうねぇ?

ってことで次に来たバスで無事にSign of the Takaheへ。
でも途中から乗客はうちらだけになってしまったので、
ドライバーも大丈夫かな?と思ったのか
「どこに行くのか?」と聞かれました。
「Sign of the Takahe」と言ったら
「あぁじゃあ乗っていて大丈夫だね」
みたいに言われました。
Sign of the Takaheは終点ですぐ分かりましたが、
降りるときには
「あそこだよ」
と教えてくれました。

って前置き長いっすね。ではではまた画像たっぷりで
お楽しみください。

まずは朝食を撮ったカフェから。
テラス席はちょっと肌寒かったのでうちらは中で食事しました。


マダム2人は優雅にお茶しておりました。





ちょっと飲みかけてから慌てて撮影。

Flat White - Singleです。かなり朝食出てくるのを
待ったのでDoubleでもヨカッタかも。

そしてEggs Benedict!

美味かったです。

旦那はBig Breakfastです。

Eggs, bacon, tomato, mushroom, sausages and home made hash brown with grilled sourdough…だそうです。
マッシュルームが椎茸みたいで美味しかったです。

上に上がってきたところです。




レストランになっています。ココは夜だけ営業のようです。
ちょっと鹿の剥製は…ううう。


振り返ったところ


窓から見る景色


奥に入って左側


ピアノに燭台が付いてるのが分かりますか?


右側




その奥だったかな?





振り返ったところ


外に出ました。前の庭に出て振り返るとこんな感じです。


そこから少し離れて展望台?みたいなところに向かいました。
振り返ったところ。


日差しが木に当たってカーテンのように美しい。
でもこの大きさでもちょっと分かりにくいなぁ。
大きい画像だとよく分かるんですが。


先を歩く旦那。この時に野ウサギを見つけたそう。
あたしは会う事が出来ず…


展望台に着きました。ChristChurchの街並みが一望できます。




右の方は海ですけど分からないですねー。
奥の山にかかっている雲が低いんですよね。


道路から見たところ。バスで着くとこういう状態で見えます。


奥に回ってみました。


バスの時間があったのでまた建物をバックに撮影。
あんまり顔分かんないかなーと思うので少し小さいめ画像で。


めずらしく自動シャッターで2人で撮ってみた。
(この台にカメラを置いて撮っている女の子達が
いたので真似してみた)

でも撮りなれていなくて下の台ばかり写ってるし…汗。

今日はここまで。


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ホテルに戻ってTramway Restaurantへ
Sat,26, ,2008
えーやっと初日の事がコレで書き終わりそうです。

もうそろそろスーツケースがホテルに戻ってきていることを
期待しつつまた徒歩でホテルに戻りました。
あ、いや、ちょっとだけバスに乗ったのかな?
ん?忘れた。
そうそうChristChurchに行く方はBus Exchangeにて
Metro Cardを作ると良いです。チャージは10ドルから。
Suicaみたいにピッとタッチすれば乗れます。
細かい小銭の用意も不要ですし、Metro Cardの方が
料金もお得です。下記参照を。
簡単に多分…で訳しますと普通は$2.50のところが $1.90
になって、さらに1日$3.80以上は払わなくて良いと
言う事かと思います。

With the Metrocard you pay $1.90 adult per trip instead of the $2.50 cash adult fare.* That's a 25% discount, the same discount as your old multi-trip ticket.

Use your Metrocard and you only get charged for a maximum of $3.80 per day even if you make 3 or more trips!

Here's what travel with the Metrocard costs:

* For $1.90 you receive two hours unlimited travel*
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ま、詳細はhttp://www.metroinfo.org.nz/metrocard.htmlにて。
ここでPDF書類をDLして書き込んでいくと
申し込みがスムーズです。IDが必要って事でしたが
パスポート出したけどちゃんと見ていなかったような。
「旅行者?日本では使えないんだけど良いの?」
みたいな事を聞かれた気がします。えー分かってますって。
「お土産にするの?」
っていうので「そうそう」と言っておきました(笑)。

で、なんだっけ?あ、ホテルへ戻るときにあった
レストランの写真です。サイディングでもこういう感じは
素敵だと思います(室内も覗いたら素敵でした(笑))。






ここはレンガがヘリンボーンに敷かれていますねー
勉強になります。多分これは藤棚ではないかと…思われます。







で、ホテルに戻りましたが、スーツケースはまだ着いていなくて
結局5時半すぎに諦めて服を買いに行こうとして
レセプションに声をかけたら
「さっき届いたのよ。(慌てて)5分以内に!」
と言われたけど…ほんとかよー連絡し忘れていただろー?
ってことでさらに気持ちが萎えました。

で、慌てて着替えてちょこっとドレスアップして
でもレストランの前に蓮ちゃんのお花を買いたかったので
South City Centreへ行きました。
そうそうお店がね、みんな早く終わってしまうんですよ。
5時か6時には閉まってしまう。でもここは
THE WAREHOUSEというディスカウントショップが
Monday - Thursday 8.30am - 8.00pm
Friday 8.30am - 9.00pm
Saturday 8.30am - 8.00pm
Sunday 8.30am - 8.00pm

で、NEW WORLDというスーパーマーケットが
Monday - Sunday 7.30am - 9.00pm
なのでどうにか間に合ってNEW WORLDでお花を
買う事が出来ました。そう、NZって花が高いんですよ。
薔薇が1輪で10ドルとかします。なのでこれで確か
15ドルくらいだったのはラッキー(まぁスーパーで
買ったせいかもだけど)でした。
(ちょっとホテルにも薔薇が沢山咲いていたので
1本いただこうかとも思ったのですが(苦笑))



で、あわてふためいてTramway Restaurantの乗り口に
向かうんですけどもねーここで悩むのです。
Tramway Restaurantつーのは、ChristChurch内を
走っている路面電車の中でご飯が食べられるって
いうものなんですが、そのためにダ~はスーツを
着用し、あたしもちとドレスアップをしてたわけです。

最初こっちかなーと思うところで待っていたら
Tramway Restaurantは別のところから乗るって
書いてあって、そっちに行くんですけどTramが
来ていない。あれ?と思ってPoliceにも
お土産屋さんの人にも聞いたけど、
最初の場所で良いという。しかも雨も降ってきた。
気持ちは焦る。Tramway Restaurantに電話するけど
時間外って事で出ない(おいーっ!)。

で、やっとみんなの言う方じゃない方角より
Tramが来た。しかしー予約したのにさ、予約の事
聞かないし、狭い席に案内されて本当にむかついた。
なんだ、予約じゃなくて早いもん順なんじゃないって。
あたしよりダ~の方がブーブーで、うちらはフリー
ドリンクにしていたのでガンガン飲みまくって
憂さを晴らしておりました(苦笑)。

あとウェイトレス?でいいのかな?
そのチャイニーズ二人もなんだかイヤだったし。

で、あんまり写真を…いや撮ったのですが外の景色は
窓に雨粒が付いていてよく分からないし…で
良い写真がありません。

だけど、唯一良かった事は隣のご夫婦がとても
素敵だった事。70代位に見えましたが、上品で
仲が良くてお互い写真のとりっこをしていました。

ってことでダ~が「撮ってあげなよー2人の写真をさぁ」
と何度もせっつくので(って、あなたが言えば良いじゃないのさ)
「お撮りしましょうか?」
ってことで写真を撮ってあげて、こちらも撮っていただき
お話をしました。まぁお話と言っても相手が機関銃のような
英語を話すのを聞き取って相づちうつのが精一杯でしたが(汗)。
お二人はオーストラリアのメルボルンから来たそうで、
ご主人はブリジストンのエンジニアをしていたそう。
それで日本人とも仕事をしていたとかで日本に良いイメージが
あるようで、あたしたちにも感じ良く対応してくれました。
この時に思ったのが、あぁもしこれで日本人に嫌なイメージが
あったら対応も違うんだろうなぁ。あたしも気をつけないと
いけないなぁということでした。今回の旅では常に
「どこから来たのか?」と聞かれ、
「日本から」と言うと対応もぱっと笑顔になって
なんとなく良くなった気がしました。
まぁ気のせいかもですが。
でもその後行くオークランドで大量にいたチャイニーズ
観光客を見るとなんとなく日本人と言うことで対応が
良くなるのも分かるような気がしたのでした。

あ、料理はまぁまぁ美味しかったと思います。
でもスーツ着用の必要はないようです。
あたしはビーフにしたかったのですが、歯茎が
痛くて堅い物が食べられずサーモンにしました。

あとは大聖堂の夜景を。

なかなか夜景モードで撮っても酔っぱらっている
せいかうまく撮れたのはこれだけでした。


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